みててあげるよ。 なりたてほやほや ほいくしブログ(*^。^*)

今まさに子育てを頑張っているママさん達と子ども達のオアシスのような場所に。

みんなの学校

「みんなの学校」という映画を観てきました。

江南市主催のイベントがあり、

男女共同参画の講演会のあとの上映でした。

すごい映画でした。

泣けました。

 

学校とは、そこにいるすべての人の学びあいの場所である

 

最後のナレーションの言葉が心に残りました。

 

身近にこんな学校があったら・・

そんな気持ちにもなりそうですが

子どもの学校でも、まわりの大人たちにやる気さえあれば

少しづつでも、いつからでも始められるのかも・・と思いました。

人間だから、生き物だからひとりひとり違うわけで

その子どもたちへの教育はそう簡単なものではないのは

当たり前で。まわりの大人たちが全力で関わって、

子どもに携わる、いやすべての人類が

子どもを見守り支えてあげられる世の中になったらいいのに。

 

私は、子どもの小学校で読み聞かせのボランティアをやらせていただいていて、活動日には学校に行くのですが、

先週もちょっと気になる6年生の女の子がいました。

いきなりバッターンと、教室のドアを閉めたかと思ったら

読み聞かせの間中、机にふさって、

途中から泣き出してしまって・・。

 

読み聞かせが終わり、先生がきっと私が返ってから、

上手に対応されるだろうと

声もかけずにその場から離れてきてしまいましたが

その子になにか、なんでもいいから

声を掛けてあげればよかったと反省。

 

来週また今年度最後の読み聞かせがあるので

学校へ行きます・・楽しみ。

 

その映画の前の

男女共同参画の講演会でいらっしゃっていた

愛知県議会議員の方の

ごあいさつの中で、これは・・と思ったお言葉

 

コミュニティに大切な5ポイント

 

限られたひとではなくいろんな人がいていい

人物本位で人を見る(学歴などではない)

自分の力を信じている

困りごとはまわりの人にすぐ打ち明けて相談する

人とのつながりはゆるやかに、密接すぎず仲良くしすぎない

 

その集団や、団体が過ごしやすい、

風通しが良いか

の条件のようで

大切なことだなぁって思いました。

ありがたいお言葉でした。

 

映画にも感動し

いろいろと勉強になった一日でした。